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マイナンバーカードは便利です。2020.06.18

マイナンバーカード作成をお願いします。

運転免許証を持っていなかったり、返上した高齢者の方はすぐにマイナンバーカードの申請・所持することをお勧めします。
今後するであろう契約(デイサービス契約・介護施設への入居契約、後見契約の締結など)のためはには、写真付き証明書と各種証明書類(住民票・印鑑登録証明書等)が必要となってきます。公式な身分証明書としていままでは健康保険証などで済みましたが今後は不可となってきます。また、住民票・印鑑登録証明書はマイナンバーカードを所持していれば わざわざ市役所等に出向かずとも近くのコンビニで取得することができ、しかも手数料が市役所で取るよりも50~100円安く取得できます。
住民基本台帳上の住所と本籍地が同市の場合戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)もコンビニで取得出来たりします。
マイナンバーカードは所持上取扱いに注意しなければなりませんが身分証明・必要証書取得・社会保障・行政サービス等の給付を容易にしますので是非取得してください。
個人情報がどうとか、国民総背番号制がどうとか言うひともいますが先進諸国のほとんどがマイナンバーカードに類似した制度を導入しています。
現に、諸外国は今回のコロナ禍の補助金等を国民に給付するのにマイナンバーカード制度(国民ID化制度)を活用してすばやく支給しました。
日本では、まだこの制度が普及しておらず今回の特別給付金にはうまく活用されませんでしたが問題点を洗い出して(例:マイナンバーカードの情報の中に口座情報が紐づけられていない。など)より簡易に行政事務が遂行されるようにすべきだと思います。
マイナンバーカードの申請は、以前市役所より郵送されたマイナンバー通知カードを探し出してから、そのカードに記載されている3つ申請方法(1.申請書郵送 2.スマホでQRコードを読み取った上でWEB申請3.PCにて申請。)で出来ます。
IT知識がない高齢者ご本人が独力で申請する場合は1の方法となりますが、IT知識がある場合や親族が近くに居て協力してくれる場合2の方法で簡単に申請できます。

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