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  • 家族信託組成・各種委任契約

遺言にもなる信託2020.07.03

前回、信託には「遺言代用機能」があるといいました。
家族信託契約が遺言書代りになるとはどういうことか説明します。
信託契約の終了は、1.信託財産の消滅(財産を使い切る)か2.信託目的の消滅(受益者の死亡など)によります。
2の場合 信託終了時財産は残りますよね。
契約において、残余財産の受益権を第一受益者(高齢者本人)から第二受益者(配偶者・子どもなど)に承継させることもできますし、
信託契約を終了させて残余財産の帰属先を相続人(配偶者・子どもなど)にして財産を引き継がせる(相続させる)こともできます。
高齢者本人が生きているうちは自身のために財産を使い、亡くなった後は然るべき相続人に相続させることができることを「信託契約における遺言代用機能」といいます。
信託を検討するとき参考にしてください。
信託契約からの相続と一般の相続で相続税法上の違いはありませんので相続税がかかる場合どちらも同じような税率です。覚えておいてください。
遺言代用機能つき信託契約の作成を検討するとき、専門家である当事務所にご相談ください。

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